707.お別れ

納骨 花
次男とみんなで納骨 。ハッピ―ファミリーみな様からのお花

私を産んでくれた母は私が5歳の時29歳で病死しました。
その後、私が小学2年生、8歳の時に
「これからこの人をお母さんと呼ぶんだよ!」
突然父に言われ、子ども心になぜだかすごく泣いてしまったことを
今でもはっきりと記憶しています。

それから実子でもない私と2つ下の妹を
厳しく、優しく一生懸命育ててくれた母が9日、逝ってしまいました。
この度皆さまからのお花や、たくさんのお悔やみのメッセージに
有難く、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また、突然教室に穴をあけてしまった
水、木、金曜日の健康・体力づくりクラス、ジャズダンスタイム
また子どもクラスは舞台前でみんなにはご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。
急遽すべての代行を快く受けてくれた
田代先生、木下先生ありがとうございました。

母とはたくさんのぶつかりがあり
中学時代は非常な反抗期でした。
同情してくれる回りに反し、当時中学3年の担任の先生に
「親が違うからと甘えるな!!」厳しく叱咤激励され
目覚めました。
「人の釜の飯を食べておいで」と親元を離れ東京の大学を進めた父。
親元を離れ一層、母への感謝の思いは深まりました。

24年前に他界した父。
誰もいなくなった鹿児島の実家、お墓、
これから解決していかなければならないことを
進めていかなければいけません。

誰もが通る道。
踏ん張って、踏ん張って、より一層優しく、たおやかに
時間を重ねていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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