674,子どもの身体

みなさんに関心を持ってほしいと呼びかけ続けている「ロコモ」(運動器症候群)
最近、某会社のこの名前のついたサプリメントの宣伝をテレビ
で頻繁に見かけるようになり
名前が少しずつ認知されてきているようです。

昨日のNHKあさイチで「子どもロコモ」のチェック法
ご覧になりましたか?
子どもの運動機能をアップすることをハッピーのダンス教室では一番大切にしていますが
お母様、お父様是非関心をもってください。

以下番組HPから抜粋
子どものケガが増加 背景に「子どもロコモ」?

日本スポーツ振興センターの調査によると、この30年で
中学生の骨折率はおよそ3倍に増えていることが分かりました。
骨折増加の要因として整形外科医たちが注目しているのが、「子どもロコモ」。
埼玉県で整形外科を開業する柴田輝明医師によると、
「子どもロコモ」は、関節が硬い、反射神経が鈍いなど運動機能の低下した状態で、
ケガを回避する能力が低く、ケガをしやすいといいます。
柴田医師が、3歳から15歳まで約2000人の子どもを検診したところ、「子どもロコモ」は約4割いたといいます。

※取材協力:北本整形外科(埼玉県北本市)・・・柴田医師のクリニック

なぜ多い?「子どもロコモ」

専門家によると、「子どもロコモ」になる背景にあるのが運動量の少なさ。
車での移動が増え、扉も水道もワンタッチで扱える便利な生活の中で、
全身の運動機能を鍛える多様な動きを経験していないからだというのです。
番組では、家庭でも簡単にできる「子どもロコモ」のチェック法を紹介しました。

反射神経の衰えに注意!

「危ない!」と思ったとき、とっさに体を動かすことができないのも、
「子どもロコモ」の症状のひとつ。成長期の子どもは特に、
継続した運動をしていないとすぐに反射神経が衰えてしまうと専門家は指摘します。

ハッピ―ファミリーグループの子供ダンスクラスでは
いつも敏捷性、瞬発力の向上も大切に
遊びの中で子どもたちに力をつけてあげたいと様々なプログラムを
実施しています。

NHKあさイチ子どもロコモ
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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