48.無(財)罪の七施 No.4

NO.43についで無(財)罪の七施4つ目は、[身施(しんせ)」です。

自分の体で奉仕する。つまり人のお役に立つことをしましょう。ということですね。
気づいたことは身軽に、すぐに行動に移しましょう。

なかなかできないものです。
でも喜んでくれるということは、きっと自分も幸せな気持ちになれます。
もちろん、見返りを求めて行うことではありません。
自分だったらこうしてもらえたら嬉しいだろうなあ!助かるだろうなあ!
そんなことを誰かにしてあげる、
世の中のためにお役に立つことを。ボランティア精神です。

コロンビア大学准教授、NYマンハッタンで開業する内科医のヘンリー・S・ロッジ著
「若返る女性」の中で
若さには人とのつながりも重要です。
ボランティア活動をしている人たちは、そうでない人と比べて
血圧も低く、死亡率も低めという研究結果が出ていることを書いています。

明日早速、人のためになることを何かやってみましょうか。
小さなごみを拾うことでも、重い荷物を持ってあげることでも
席を譲ることでも、困っている人に声をかけてあげるだけでも・・・
何か自分にもできそうなこと、ありそうですね。

プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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