43.無財の七施No.3

昨日、今日と大阪地方にも本格的な夏がやってきました。
連休はいかがお過ごしですか?

無財の七施、三つ目は「言辞施(ごんじせ)」です。
人へ思いを、考えを伝える手段の一つに言葉があります。
会って話をしても、電話でも、お手紙でも、それからメールでも
特に日本語にはたくさんの表し方がありますね。
やさしい言葉、温かい言葉、思いやりの言葉、励ましの言葉、ねぎらいの言葉
ならいいけれど
口は災いの元と言います。
お釈迦様の教えには人の悪口を言ってはいけない「悪口」
嘘をついてはいけない「妄語」
綺麗事ばかり言ってはいけない「綺語」
あちこちで違うことを言ってはいけない「両舌」と言う教えがあり
人に思いやりのある優しい言葉を施すよう伝えています。

ここに私が平成18年にHPのあいさつ文に書いた文章を
もう一度紹介させてください。
『一つの言葉』
一つの言葉で喧嘩して
一つの言葉で仲直り、一つの言葉にお辞儀して
一つの言葉に泣かされる。一つの言葉はそれぞれに
一つの心を持っている。   (ある記事から引用)

一つの言葉が人をいたわり、慰め、勇気付け
そして癒し、人の心にぬくもりと優しさを与えると思います。
一つの言葉で人を傷つけ、悲しませたりもします。
私の大好きな言葉「ありがとう」そして「ごめんなさい」
・・・なかなか言えないときもあるけれど
声に出して言いましょう。時には勇気がいるかもしれないけど。
自分の声が大脳に働き、心理の状態にも反映します。
そこに豊かな人間関係が生まれ、自分と相手を大切にする
「こころ」が生まれると思います。

以前、私のダンスクラスの高校生が、「先生のブログを読んで、言葉の使い方の勉強もさせていただいています。」というメールをもらいました。嬉しいと同時に責任も感じました。
間違いがあればご指摘ください。

いつも私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。






プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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