42.夏休みは元気な身体づくりのチャンス。

今日「せみの声を聞いたよ~」って子どもが話してくれました。
梅雨明けまでもうしばらく。いよいよ楽しい夏がやってきますね。
楽しい・・・う~む!暑い夏は苦手ですが気持ちの持ちようで
楽しまなくちゃ!!です。

子どものレッスン中「夏って言ったら何を思い出す?」聞きました。
初めに出たのが海、そしてすいか、かき氷。
お~!食べ物が続くぞ~。そして夏祭り、うちわ、せみ取り、カブトムシ
そうめん、冷房、扇風機まで出ました。金魚すくい、花火、きもだめし・・・

それから
夏休みはたくさんの自由な時間がいっぱいあるんだからいっぱい遊んで
いっぱい好きなことしてね。今、いっぱい遊ぼうね。(遊びばっかり)!ゲームじゃないよ。
キッズのクラスでは夏休みにして欲しい運動能力向上のための遊びをいくつもやってみました。
学校のプールのことも聞きました。
今は、夏休み中の学校プール参加は自由なようですね。
私の子どもが小学生のころは全員参加だったり、何回以上は参加するよう表になっていたものです。

私は二人の息子が小学生時代、夏休みは毎日プールに連れて行きました。
幸い社宅のプールがすぐ近くにありましたから。
夏休みの日課でした。台風の日なんか、私たち3人だけだったことも。
お陰様で長男は小学校、中学校、高校と12年間一度も学校を休むことなく
皆勤が取り柄。
次男は中学時代学校代表に選んでいただき、
吹田市の水泳大会でその年、メドレーで一位をいただきました。
スイミングに通っていたわけではないので級を持たず
他の友達はみんな級があるからと本人は嫌がっていましたが
「お母さんは、級がなくても選ばれたことのほうがずっと素晴らしいと思うなあ。」
と息子を励ましました。

水泳はウォ-キング、ジョギング、エアロビックダンス、自転車こぎなどとともに有酸素性運動の全身持久力いわゆる体力をつけるためのとても大切な運動種目です。
専門的に言うと、肺で取り込まれた酸素を血液によって筋肉に運び
エネルギーを消費します。酸素を身体に取り込む能力を高める(心肺機能向上)のが
有酸素性運動です。
生涯を通じて体力はとても大切な運動能力の一つですが
特に子ども時代に体力をつける環境づくりは大切です。
体力とは、行動を起こすための「行動体力」と
病気にかかりにくい身体づくりのための「防衛体力」です。

できるだけ学校プールに参加させてください。海に連れて行ったり
いっぱい走り回って遊ぶところへ連れて行ってあげてくださいね。

体力・学力・心力のバランスです。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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