406.勇気づけられた数々の言葉

「自らの目と体験を信じ、信念に従って 努力する姿ほど美しい」

京都大学広報誌「紅萌(くれなゐもゆる)」をいただきました。
巻頭の座談会冒頭の言葉です。

昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授を中心に
総長、副学長、iPS細胞研究所の特定研究員の方々の座談会です。
山中伸弥教授が留学先の研究所の上司に学んだいわば座右の銘が
「ビジョン・アンド・ワークハード」だそうです。

全力で立ち向かう姿は、明確なビジョンがあってこそ輝くと言い換えることもできる。
ビジョンは意思の統一をはかり研究組織を束ねる上でりーダーには不可欠である。
リーダーとしての行動に正解があるわけではありませんから
ずっと模索するというか悩みながらやっているところです。(記事抜粋)

山中教授のような方でもリーダーとしての行動を模索し悩む・・・
私もいつも同じです。(誰もそうなんだとちょっと軽くなって)

そして「ぶれることのないグループのビジョンを示し、
これを共有することを心がけている」と。

私のぶれないビジョン
初心と感謝を忘れず、ひとりでも多くの方に
体を動かす気持ちよさ、大切さ、喜び、幸せを伝え続けたい

体を動かすことは苦手、嫌い、面倒くさい
もう膝が痛いから、腰が痛いからと動くことを敬遠しがちな方
(もちろん個人の所見に基づいてです)
そんな思いをちょっと切り替えるキッカケはあるはずです。

今までなかったシミが出てきた
今までのシワが深くなってきた
まっすぐ伸びていた指が変形し曲がってきた
加齢現象です。ため息は出そうですが仕方ないですよね。(最近の私)
ある程度の努力をしてもどうすることもできない現実もたくさんあります。


でも自分のしたいことができる
自分が行きたいところに自分で行ける
美味しいものを食べたい

こんな欲求は誰もが死ぬまで守り続けたいものです。
そのために体にいい食生活の習慣
不活動にならない適度に体を動かす習慣
前向きに考え、できるだけストレスをためない前向き思考の習慣

そうして守り続けていきましょう。
今まで自分のいいように続けてきた習慣は
そう簡単に変えられるものではありません。
でも習慣は必ず必ず変えられます。
出来る事から少しずつです。

自分の目で勉強してきたこと、たくさんの方々との現場での体験
そこから来る信念でこれからも努力し続けたいと思います。
それは、20代前後の大学生だけへのメッセージではないですよね。
サムエルの言葉を思い出します。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」
そう!実年齢ではないんだから。

まだまだこれからも多少シワが増えても
痛みや、病気の1つや2つがあっても
笑える、幸せと思える自分の体と心は自分で育てていくしかありません。
私のぶれない信念です。

元気出していきましょう!!
あれ!どこかのコマーシャルで耳にした言葉でしたね!



プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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