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341.舞台リハーサル

昨日本番10月28日の摂津文化ホールでのリハを終え
お母様からメールをいただきました。

「昨晩はリハーサルお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
早着替え等々、バタバタしましたが、とても有意義な時間でした。

早着替えを心配していましたが、○○自身、自分ですすんで
どう着替えれば早くできるかと、考えて、リハーサルでは
「着替えさせてもらう」ではなく、「自分で早く着替える」ことを
試していました。私は手伝うだけでした。

大したことではないですが、親として「成長」を感じました。
今までなら「ばんざい」して着替えをやってもらうような感じでしたが、
先週のレッスンで早着替えの練習をしてみて、周りのお友達の様子を
みて、自分でやらなければと思ったようです。

だんだん大きくなってきて、私の見えない部分も出てきたので、
昨晩のリハーサルでの○○の「成長」を見れて得した気分でした(笑)。

リハーサルが終わり、俄然テンションがあがっている○○です。
親子共々、芸能祭当日を楽しみにしています。



舞台が出来上がるまで
舞台に立つまで
そこにはどれだけの本人の力はもちろんのこと、
どれだけのたくさんの方の力があって成り立って
そして大きく成長するのか今は見えないこともいっぱいあります。
でもたくさんの一つ一つの経験が
大変であればあるほど一人ひとりにとって
何にも変えがたい財産になっているのか計り知れません。

いつも思い出しますが
舞台当日にお仕事の都合で保護者が一緒にいれず子供一人で
全てをやり遂げたお子さんがいます。当時小学2年生だったと思います。
もちろん一緒にいてあげれたら一番子供も親も安心です。
でも私はお母さんを説得しました。

お母さんは私の言葉を信じ、子供を信じ、
舞台に立ちました。
これまで「私(母)が一緒にいてあげれないから」と子供さんが舞台に立つことを諦めた方もいらしたからです。
一人で頑張った子はたくさんのお母様方の手助けがあったに違いありません。
でも助けてもらったという思いも含め
その子は今本当に一人で強い力を持っています。
判断力、自分の気持ちを人に伝える力、そして自分のことえを自分でやるという行動力

小さな子ども達にも
スケジュール管理のこと、
例えば、いつは衣装合わせ、いつはリハ、本番・・・と
自分で分かっているように話しています。
だから、準備をして、前の晩は少し早く休んで、お友達との約束もできないし・・・などなど

今回舞台でメッセージを読む10人の小さな子供たちも
びっくりするほど一週間前より、とっても上手に話していました。
きっと家で、一所懸命練習したんですね。

とにかく、子供を信じ
自分で自分のことを判断し、行動し、反省し
失敗しても次へつないでいく力にしていくように
言葉かけをしたいものです。

そのために必ずまず、褒めてから、いっぱい褒めてから。

よろしくお願いします。







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プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉健康運動指導士・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級、ユネスコ国際ダンス協議会CIDメンバーシップ、吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟理事

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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