342.こころ

私の仕事部屋、机の向こうには
梅田のビル街が見えます。
秋の「いわし雲」が見えたら写真撮ろうかなあ
と時々空を見つめる心のゆとりのある日曜日です。

土曜日お昼にNHK教育で こころの時代~宗教・人生~
という番組をコーヒータイムのタイミングで見ています。
昨日も自分を考える素敵な言葉を
たくさん教えてもらえました。


ノートルダム清心学園理事長シスターの渡辺和子さんが
「“ふがいない自分”と生きる」というテーマでの内容。

心に残っている言葉は
「人生今日が一番若いと思って生きている」
「老いによって、体と心、魂が密接になり本当の自分の成長になる」
そして
「木を切るのに一生懸命で  斧に油を指すのを忘れていた」という言葉を引用

忙しい毎日を選択している自分の人生ですが
今はひとりでも多くの方に喜んでいただけることが私の原動力に
なっているのかもしれません。
でも 斧に油を指すのだけは忘れないように
心を失うことだけはしたくありません。

とっても柔和な表情で話をされる渡辺シスターでした。

夜の教室でも若いみんなといろんなことがあったけど
特に中学生クラスでは私の厳しいレッスンに
「みんなどんなふうに思ったかなあ~!」といつもいつも悩んでいます。
信じてついてきてね!!


以下、番組紹介からコピーしています。

「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見えるものがある」というシスターの渡辺和子さん。85歳になった今だからこそ語れる心の世界を聞く。
愛と示唆に満ちた言葉で人々に生きる希望を与えてきた、シスターでノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんは現在85歳。50歳のときには、うつ病に。68歳のときには膠原病(こうげんびょう)にかかり、治療薬の副作用の影響で背中の骨を損傷し、身長が14センチも縮んだ。それでも「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見えるものがある」という。85歳になった今だからこそ語れる心の世界を聞く。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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