262、食育・・・食べること

今朝の朝食は何を召し上がりましたか?
昨晩は何を食べたか覚えています?
2日前の食事はどうですか?
ウーム!
結構覚えてないですよね。
毎日毎日3回、年間1095回・・・

でも体が元気になる食べ物
疲れが取れる食べ物
特に子供たちにとっては筋肉や骨がどんどん成長する食べ物
それから・・・
脂肪がつきすぎないように
体重が増えないように
そんなことを意識して食事や食べ物を考えましたか?

金曜日に某市の食育リーダー養成講座の講師を務めました。
これから幼稚園、小学校、高齢者の皆さまへも
「食べること」の大切さをひとりでも多くの方に伝えていって欲しいと願い。
毎日のことだからと手を抜かず
毎日のことだからこそ少し時には頑張りましょう。


当日の一部資料を抜粋します。
みなさんご存知のように「食」という字は「人を良くする」と書きます。食べるという行為は、お腹がすいたから食べる、目で見て「あ~!食べたーい。」と欲求だけのものではありません。「食」は私たちの身体を構成する60兆個の細胞一つ一つに栄養を送り、生命を維持すること、私たちの毎日の健全な快適な生活活動のためのエネルギー供給、身体のメンテナンス(疲労からの回復)、またイライラしたり、怒りっぽい、あるいは考え方がネガティブ、やる気が出ない。といった心の健康にも影響し、そして素敵なかっこいいスタイルづくりにも食事はとても大切です。バランスの取れた栄養やその人に見合った量といった栄養学と、今回は食育について一緒に考えてみましょう。
知識の教育、体育、心育、食育。私たちももちろんですが特に成長期の子供たちにとって、未来の子供たちにとってこれが一番大切というものはありません。これらのバランスが健全な体と心、人間を育てるのだと思います。しかし現代の社会事情は学力が重要視されがちな傾向にあります。
私たちが毎日をいきいきと過ごし、生涯80年を元気に生き抜くためには学力、体力、心力のバランスが大切なのです。そしてその根底にある身体をつくる、心を育てる人間基礎教育の一つが食育です。
食育は食に対する心構え、伝統的な食文化、食ができるまでといった総合的な教育です。

「個食」「弧食」
寂しすぎますよね。
家族であるいは一緒に食事をする人とそれぞれが別々のものを食べる
ひとりぼっちで食事をする。

たとえ塾があって食事の時間が家族と一緒じゃなくても
せめて横にいて話をしながら、話を聞きながら
「美味しいねえ!」「そうだったんだ!」
何でもいいコミュニケーションの中で食べるから
美味しくて、身になって心の教育にもなるのです。

さあ!美味しい夕食作らなくっちゃ。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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