236.体内の循環

昨日月曜日の箕面の教室の生徒さんからいいお話を伺いました。
82歳の方です。
毎日洗面器に水を張って目を開けて洗う時に
口も入れて息を止めるけど
その息を長く止めることができるようになったと
嬉しそうに話してくださいました。

最近は健康づくりの体操教室でも特に「呼吸の大切さ」を
伝えています。
深い、長い呼吸「深呼吸」です。
その成果が出たと感じていらっしゃったようです。
まさに「伝える喜び 受ける喜び」です。


先々週東京であった理事会に向かう新幹線の中で
夢中になった『「体内の循環」を良くすれば病気は治る!』
〈帯津 良一著(三笠書房)〉
の一部を私なりにわかりやすくご紹介します。

◎食べたものは胃や腸を循環して栄養を吸収、余分なものは毎日排泄。

◎血液を全身に隅々まで循環させる

◎吸った息は充分に吐ききって循環させる


全身の体を動かすことでもこの全ての循環に効果がプラスされます。

日本で初めての健康書、貝原益軒の「養生訓」の中に

「流水は腐らず、戸枢(こすう:開き戸の回転軸)はくちざるがごとし。
これ動くものは長久なり、
動かざるものはかえって命短し」

流れていれば水は腐らず、絶えず開閉している戸の軸は
虫が食わないように、
私たちの体も動いていれば元気に長生きできる

ということですよね。

今日の火曜クラスでもクリスマスエアロで
賑やかに帽子、Tシャツ、かぶり物、ブローチなどで
それぞれにクリスマス気分を盛り上げ

日頃の硬くなった身体、気持ちを循環させました。

何かと忙しい年の瀬を迎えます。
こんな時こそ少しゆっくりと、のんびりと
「深呼吸」をするちょっとした時間をつくり
心にも休養と栄養を吹き込んであげてください。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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