188.第17回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 市民公開講座

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(以下内容、趣旨の説明です)
一般市民に心臓病の予防・治療・リハビリテーションと運動療法についての理解を
深めていただき、わが国における心臓リハビリテーションの
社会的認知度の向上と普及を目指すことを目的として、
市民公開講座「心臓病の予防・治療・リハビリテーションと運動療法
いきいきと生きるコツ」を開催します。

心臓リハビリ・運動療法が運動能力の向上、不安・抑うつの改善、
死亡率や再入院率の低下など多くの点で
有益であることがこれまで多数の研究により明らかにされていますが、
わが国での普及は欧米に比べ大幅に遅れています。
その理由の一つとして、
心臓リハビリの社会的認知度が低いことがあげられています。

一般人5,716名を対象として実施した調査では
脳卒中・骨折術後のリハビリを知らないと回答した人はわずか3%に対し
心臓リハビリを知らないと回答した人は70%でした。

今回の市民公開講座では
「心臓病を持っていない人は発病を予防しながらいきいきと生きる、
既に心臓病を持っている人は心臓病を持ちながらもいきいきと生きる
を基本コンセプトとして、
心臓病の予防、緊急時の対応・治療・リハビリテーションと運動療法について
ご説明します。   以上


台風の影響で時折、強い雨にも打たれながら
中之島の大阪国際会議場に足を運びました。
本来なら、土・日の学会に出席したかったのですが
日程の都合で行けず、でも後藤葉一先生にお会いしたくて
時間を作って行ってきました。

7,8年前だったでしょうか
国立循環器病センター血管内科を訪ね、
心臓病の患者さんのリハビリ・運動療法を見学させていただきました。
いつもお人柄の素晴らしい後藤先生に惹かれ
また生徒さんに心臓の持病をお持ちの方も数名いらっしゃることもあり
楽しみに勉強しました。

上記説明の通り、例え心臓病でも社会復帰、再発予防のために
正しい運動療法が大切です。
心臓も筋肉でできています。
日頃から、運動を習慣化し、心臓も鍛えなければいけません。
アメリカNASAの宇宙飛行士の実験で有名な
安静(無重力状態)にすることが心臓をどれだけ弱らせるか
有名な話です。





プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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