145.私が子どもたちに伝えたいこと

一点でもいい点数を取ってほしい
少しでも成績が上がってほしい
学力向上は誰もが願う親心です。

親がしてあげることはなんでしょう
塾に行かせ、金銭面の負担だけ・・・
「塾に行けば点数が上がる」
ではないはずです。

子ども自身が自分で勉強をしようとする自学自習力を
身に着けさせることではないでしょうか。
ではそのためにどうしたらいいのか。

人の話を聞く力
私は特に集中力をつけたくてレッスン中もこの点は厳しく言っている一つです
そしてやる気です
ではやる気はどうやってつくのか
出来なかったことが、出来たときの嬉しさ、喜び
わからなかったことがわかった時の喜び
その体験が積み重なるほど
それをほめてくれる人がいればなおさらです

それはどんな小さなことでもその子の変化を見つけ
ほめてあげる
もちろん点数だけではありません。
毎日の中での例えばお手伝いでも
兄弟同士の優しさでも、何でも・・・

自分で考え、工夫し、判断し、行動する
そんな力をできるだけ小さい時から
導いてあげてください。
ついつい手や、口を出してしまう方が多いように思います。
「なんでこんなことがわからないの?」「できないの?」
なんてやる気をつぶすような言葉かけをしていないでしょうか。

この休みに12月のハッピーVol.8「笑顔の贈り物」の舞台の写真を
見ていました。
『感動』は少しずつ忘れるものです。
でも感動は絶対に忘れてほしくない。
ときどき思い出してほしい。

一生懸命頑張ってきた、頑張ってよかったという感動
仲間と一緒に通じ合った感動
頑張ったから以前より上手になった感動
最後までやり遂げた感動
たくさんの人に感動したと喜んでもらった感動

その感動が必ず次へのやる気につながるのですから

そして
何事も楽しんでやる気持ち
「ありがとう」「ハイ」の返事「ごめんなさい」「お願いします」
そんなお互いの言葉から
たくさんの元気と仲間と成長が生まれてくると

ダンス(スポーツ)を通じていつも一緒に成長していきたいと思います。



プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR