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126.子どもの成長

このところ春のコートが合う日和でした。
でも、まだまだ冬のコートはしまえませんね。

木曜日、金曜日たくさんの小学生、幼稚園の子どもたち
お母様方、おばあちゃんと一緒にいろんなこと考えました。
話をしました。

「一生懸命努力してできる子、一生懸命頑張ってできる子」
「努力しなくてもできる子、頑張らなくてもできる子」
「一生懸命努力してもできない子、頑張ってもできない子」
「何も努力しない子、頑張らない子」

勉強でも、ダンスでも、運動会のいろんな種目の中でも
どんな世界でもあることです。

みなさんはどんな子どもに、いえ大人に成長してほしいですか。
出来れば、楽をして何でも一番になってほしい
もしかしたら親の願いかもしれません。

でも私は一生懸命頑張ることが結果以上に
幸せを感じる、大切な過程だと考えています。
その過程が、幸せだと。
だから…一生懸命頑張ることを教えてあげたい
1回でできなければ何回も何回もやってみる
あるときはできるまでやる。わかるまでやる。
そのことは絶対に次につながるからです。

そのために身近な大人が
先に否定的な言葉、例えば「どうせできないよ!」「あなたには無理よ!」とか
「宿題終わったの?」「明日の準備したの?」「またやってない!」
と、いつも言っていて本人のやる気、考える力、自分で決断する力
自分から動こうとする力、頑張る力がつくでしょうか。

出来るだけ、小さい時から自分で考え、動くことを
頑張ることを、それは時に我慢するということを教えてあげてほしいと思います。

いつもあなたのことを本当に大切に思っているよ。
どんなことがあってもあなたを応戦してるよ。
守ってあげるよ。
子どもには一番身近な人の自分をわかってくれているという安心感と信頼感
はとても大切です。
そして耳はいつも貸してあげて受け止め
目は話さず
でも口も手もできるだけ我慢して出さないでください

神様が耳と目を2つずつ
口を1つ作ったのは
耳はしっかり聞いてあげて、目でしっかり見てあげて2倍
でも口はその半分
と昔聞いたことがあります。

昨日も、今日もダンスのレッスンにくるまで
幼稚園で、学校でいやなことがあって
始まるとき元気のない子がいました。泣いてる子がいました。
いつもいつも笑顔で元気な先生ももちろん
誰にだっていやなこと、辛いこと、悔しいこと、悲しいこと、腹立たしいこと
あるんだよ!って。
でもガンバロー!

何とかレッスンが終わるときのハイタッチは
みんな笑顔で元気に帰っていきました。
みんな頑張ったよね。嬉しかった。



プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉健康運動指導士・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級、ユネスコ国際ダンス協議会CIDメンバーシップ、吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟理事

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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