ボディーチェックと努力を。

7年ほど前になるでしょうか。あるDr.から毎日関係者に配信される最新の医療ニュースをご紹介いただきました。          
今日のニュースに、女性としては見逃せない記事が!!

女性の体:50代で寸胴に ヒップは個人差、バスト下垂早く・・・ワオー!

年を重ねるにつれて起こる体形の変化は、誰もが気になるものです。
(以下抜粋)

大手下着メーカー「ワコール」(京都市)が日本人女性の人体計測データを45年にわたり収集、分析した結果、加齢による変化には法則があることが分かった。その傾向と対策は。
 同社は約4万人分のデータを集めており、今回の調査ではその中から1950年代生まれ(現在50-60歳)の女性約1800人分を抽出。10代後半から50代前半までの計測結果の平均値を年代別にグラフ化した。

 体重やヒップ、ウエスト、太もも回りなどの数値はいずれも20代後半が最も少なく、その後は次第に太くなる。中でもウエストとおなか回りの変化が最も大きく、50代前半では20代後半よりウエストが10センチ太くなり、おなか回りはバストと同じになった。

 30年間の計測結果がある100人分のシルエット(輪郭線)を使い、加齢に伴い体形がどのように変わっていくかを調べた。同社人間科学研究所の上家倫子(うえけさとこ)研究員は「変化が始まる年齢は個人差がみられるが、すべての人が同じ順序で変わっていた」と説明する。

 一定の法則とはこうだ。ヒップの場合、若い時は横から見て半円形だったのが(1)下部がたわむ→(2)頂点が下がり、後ろから見ると全体的に四角くなる→(3)外側の肉が落ちて中央部分に流れる。

 バストは(1)脇側上部の肉が落ちる→(2)下部がたわみ乳頭が下向きになる→(3)全体的に外側に流れて下がる。

 共通するのは、いったん変化が進むと元には戻らないという点。「ヒップは40代でも変化しない人がいた。一方、バストは20代で下垂が始まっている人もいて、ヒップより変化しやすい傾向」と上家さん。この法則は他の年代の人にも当てはまるとみられるという。

 京都府立医科大の河田光博教授(解剖学・神経内分泌学)によると、乳房が下がる仕組みは、乳房をつるように支えている「乳腺提靱帯(じんたい)」と呼ばれる組織が外からの刺激を受け続けて伸びてしまったり、脂肪が増えて柔らかくなり下垂すると考えられるという。

 河田教授は「乳腺提靱帯は筋肉のように鍛えて強化することは難しい。乳房の揺れなどによる長期間の刺激がダメージを与える可能性もある」と指摘。また、間壁治子・共立女子大名誉教授(被服人間科学)は「乳房にストレスをかけないためには、試着をして自分にあった下着を選ぶことが大切」という。

 ◇若さ保つコツは健康的生活

 では、体形の変化を少しでも抑えるには、どうしたらよいのだろうか。

 今回の調査結果では、50代になっても20代のころの体形を維持している人が4分の1いた。体形を維持した人のグループ(12人)と、平均的な体形変化があった人のグループ(16人)に分けて、血液検査、体力測定、生活習慣などを調べた。

 その結果、若いころの体形を維持している人の方が体脂肪が少なく、筋力や持久力があった。睡眠も十分で、生活習慣病やその恐れがある人もいなかった。こうした女性たちに聞き取りしたところ「体重を毎日チェックしている」「なるべく階段を利用し、歩く姿勢や歩き方に気をつけている」などと回答。規則正しくバランスのよい食事を心がけている点も共通していた。


いかがですか?
余分な体脂肪の蓄積は、素敵なスタイルづくりのためにはもちろん、                                   生活習慣病予防のためにも、整形外科的観点(膝痛、腰痛など)からもよくありません。
食生活の注意点はまた折に触れお伝えしていきますが、
今日はまず運動編。
体脂肪を減らすための運動は「有酸素運動」エアロビクス。
とにかく普段の生活の中で歩く歩数を稼ぎましょう。ジョギング、自転車こぎ、水泳、エアロビックダンスです。
持久力、すなわちすぐには疲れにくい、いつもエネルギッシュでパワーのある、体力のある身体
そんな身体を作るのも有酸素運動が適しています。

正しい姿勢、美しい姿勢も私の専門です。
いくつになっても正しい、美しい姿勢を維持するためには筋持久力が必要です。
筋持久力、筋力を維持、或いはアップするために正しい筋トレをマスターしましょう。

あ~~~!書きたいことがまだまだいーっぱい。
まだまだ専門的な情報をお伝えしていきますので、
これからのあなたの人生のプラスにしてくださいね。

今日はひとまずここまで。
「適度な運動」「バランスの取れた栄養とその人に見合った量」「快眠と休養」これが基本ですよ。

プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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