464.絵画で吹田市長賞を手にした喜びと自信

DSC_0314.jpg
木曜日千里丘市民センターで一緒にレッスンしている
ジャズダンスジュニアチームの3年生松本有咲ちゃんが
吹田市長賞を授与しました。
今日その表彰式で発表した有咲ちゃんのメッセージです。

「私がディズニーパレードの絵を描こうと思った理由は、ダンスを習っているからです。ディズニーパレードで踊っていたのは、同じダンスチームのお姉さんたちです。四年生だったらパレードに出れたけど、私は三年生なので出れなくて残念でした。でも、その時の様子を思い出して一緒懸命絵を描きました。その絵がこの賞に選ばれて嬉しかったです。」

夏の吹田祭りのパレード出演に私たちハッピーファミリーグループが選ばれ
みんなでいっぱい練習して
今年の暑い暑い夏に貴重な経験をさせていただきました。

いつものレッスンが終わったあとに
4、5、6、年生だけのディーズニーからもらった振付の特別レッスン
でもこのクラスはいつも3年生から練習をしているため
「私たちは出れなくてもいいから、一緒に練習だけ参加させてください」
と3年生からの要望があり
実は私も随分悩みましたが、子どもの輝く思いの瞳を見ていると
「わかったよ!!」
ほかの学年のお姉ちゃんたちにも説明をし、理解を求め
一緒に練習しました。
出れないことは分かっていたはずですが
とても楽しそうに、一生懸命端っこで練習していました。
その想いと、有咲ちゃんの絵の才能、感性でその作品に立派なご褒美をもらえたことは
きっと彼女の大きな自信につながったことでしょう。
本当に良かったですね。

お母様からも
ディズニーパレードのレッスンを、お姉さん達と一緒にしなければ、きっと市長賞受賞には至らなかったのでは。と。またどんなことにも、経験は活かされると実感されたと。
貴重な経験の場を与えてくださったとのお礼のメールをいただきました。

10歳前後は「ゴールデンエイジ」と言われ、
神経細胞の配線がほぼ完成し
20歳前後ですっかり出来上がると言われています。
近くにいる大人の言葉、考え、思い、は大切ですね。

人は持って生まれた遺伝子に基づき
それぞれのタイプ、性格も確かにあります。
でも後天的な環境の影響でそれはどんなんにでも変わっていくことを
長年たくさん現場で経験しています。

これから体も心もたくましく健やかに生き抜いて欲しい
子どもたちに本当にいろんな経験の中から、
不安や失敗も全てを肥やしにできる強さと優しさを身につけて欲しいと
思っています。

プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR