383.従病(しょうびょう)という生き方

今日も健康・体力づくりクラスのみんなと明るく元気に筋トレ、ストレッチ、エアロしました。
特に午後3時15分からのクラスで
山田からすいすいバスで参加してくださる81歳の方がとてもチャーミングで
いつも楽しい会話をされます。そしていつも前向きで・・・す、て、き、!

さて、私の尊敬する神山五郎先生(医師、歯科医師、医学博士、哲学博士)の書かれた
「従病という生き方」が出版されました。

第1章 治らない障害から学んだこと
第2章 先端医療から取り残された分野を志して
第3章 治せるところを治すのはリハビリではない
第4章 病気にとらわれないための考え方
第5章 自分の体にマイナスの暗示をかけない
第6章 治すことより、生きることに集中する
 
関心のある方は是非読んでみてください。

先生からいただいたお手紙を昨日から各教室でみなさんに
ご紹介しています。
私自身がそのお手紙にとても感動し、共感し、ぜひ皆さんにもお伝えしたいと思ったからです。
「マイナス面をプラス面に転じてどう活かすかを考えることが大切」と。

私も常に特に若いお母様方や、子供たちに話していることです。
「○○だからできない」というできない理由を考えるのではなく
「○○したらできる」というできる工夫の、調整の理由、方法を考えて欲しいと。
またみ~~んないろんなことがある。ない人なんていない!
ず~~と悩んでいたら、悲しんでいたら、どこかで早く
プラスに転じる前向き思考に切り替えていかなと本当に体まで病気になっちゃうよ。と。

だからここで(ハッピーの教室で)体を動かして、少しでも体と一緒に心も軽くして帰ってね。
みんなとどうでもいい「あそこのお饅頭美味しいよね!」なんてどうでもいい話でもいいから
しゃべって、笑って帰ってね!って。ストレス発散、リフレッシュです。

昨年から
厚生労働省は、地域医療の基本方針となる医療計画にがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の四大疾病に、新たに精神疾患を加えて「五大疾病」とし重点的な対策に取り組み始めました。
うつ病や認知症など精神疾患にも軽い有酸素運動など運動が
予防、改善につながることは認められてきました。

是非定期的な運動を習慣化してください。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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