327.手紙を書く事

毎日うだる暑さです。
まさに猛暑、いえ酷暑です。
何とか何とか工夫して、この暑い夏を元気に乗り切りたいですね。
私も昨日の3本のダンスクラスは教室の合間に2クラスの振りを
必死で考え、踊り、次のレッスンへ行ったこともあり
帰宅した夜10時15分。
玄関で座り込むほど全身疲労でした。

さて子どもたちは元気な楽しい夏休み。
それぞれに普段出来ないことを思い切り楽しんで欲しいと思っています。

お教室も夏休みです。
私は無断でレッスンを休むことを厳しく言っていますので
小学生はもちろん、中学生以上のクラスも徹底しています。

先日のこと、小学生低学年のお母さんが
手にカレンダーを持って「先生、田舎に帰るので○日はお休みします。」
と言ってこられました。
今年入会されたばかりの方で、
「子どもさんにお手紙を書いて持たせていただけますか?」とお願いしました。
私が覚えられないのはもちろんですが
子どもたちに自分のことを文章に書く練習
自分の先のことを考え、連絡する習慣・・・
小さなことですがそれはとても大きな力になると考えています。

先週の土曜日のお祭りに出演した子どもたちも
金曜日のレッスンの時にたくさんの子がお手紙に感想や思いを
書いて持ってきてくれました。

「・・・先生!夏祭りの発表会に大成功のダンスをかざれて
ほんとうにうれしいです。ありがとうございました。・・・」(6年生)
「・・・これからも一生懸命頑張るので私には厳しくしてください・・・」(5年生)
「・・・音楽が止まったからざんねんだったけど、ちゃんとおどれててすごいなあと思いました。・・・」
  (お姉ちゃんたちのダンスを見ての感想です)(3年生)
「・・わたしは初めてできんちょうしていましたけど先生がいてくれたのでしっかりできました。
本当にありがとうございました。」(4年生)
「・・・10月の発表会も全力で笑顔で100%で踊りきりたいです。なので練習は120%出し切ります・・・」
  (6年生)
「・・・いつもダンスをおしえてくれてありがとうございます。・・・もっとおどりたかったです。
つぎのはっぴょう会もたのしみです。いろんなダンスを教えてください。」(2年生)などなど。

『フィードバック』という言葉があります。
昨日の中学生ダンスクラスではこの話をしました。

ダンスでも
どうしてもっと上手になりたいけど思うようにいかないのか、練習方法を見直してみるとか
成績をあげるために具体的に自分は何が足りないのか、どんな勉強の方法がいいいのかなど
ダイエットや糖尿病患者等でも生活行動(食事や運動)を見直すときに良く使う大切な方法
『フィードバック』です。
やったことの結果を見直し、調整し、また次へ進めるための
反省とか見直しといってもいいでしょうか。

手紙を書く行為は終わったあとにもう一度そのことを考える
文章にまとめる、書いてみる・・・これも『フィードバック』なのです。
もちろん国語力にもつながります。

長くなりましたがいつもの私の熱い想いです。
読んで頂き、ありがとうございます。





プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級・吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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