884.平成29年年の瀬

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『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。』
 松尾芭蕉の旅 おくの細道

水曜クラス宮本良市さんの作品、刻印です。
「彫ってみました。」と送ってくださいました。
大切に積み重ねている私の数々の収集にまた宝物が一つ増えました。

「月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、
来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。」

皆さまにとってどんな一年でしたか?
それぞれに本当にいろいろなことがありましたね。
でもなぜ歳を重ねるごとに月日の流れが速いのでしょう?

40代より50代
50代より60代
80代はもっと早いそうですよ。
ある楽しい80代の生徒さんが「新幹線のように過ぎ去るよ!」と
ウイットに富んだジョークを言われたことが忘れられません。

クリスマスというのに「里芋の煮っころがし」を作りました。
暮れに思うことは山ほど書きたいけれど
暮れにやらなければいけないこともまた山積み。
この辺りで・・・

来年はどんな旅をしましょう。

869.人生のキーパーソン


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人生の中で自分の方向性、考え方、生き方に大きく影響を受けるキーパーソンがいると思う。
人生には幾度となく、いえもしかしたらそのチャンスは
余りなく、通り過ぎていたり、幾度もないかもしれない。

実はその1人、私のこれまでの人生で大きな影響を与えてくれた
神山五郎先生。
6月、最後まで勇士を見せ、91歳で天寿を全うされた。

本当にたくさんのことを教えて頂き、少ない言葉数の中には
偉大な先生の経験からの言葉は重みのある
厳しくも優しい言葉ばかり。
先生との関わり、ご教授いただいた財産はこんなファイルいっぱいになった。
府アイル

そしていろいろなところへ連れて行って下さった。
黙っていても、「何かを感じなさい」そうおっしゃっているようだった。

これからもう一度一つ一つ紐解き、改めて今自分があることの
意味、意義を神山先生の教えから再考したい。
先生が2014年に出版された「従病という生き方」の中に
むやみに敵を倒そうとせず、敵をも愛し包含しつつ、
最後には同じ道を歩めるようになるところにある。それが、
「従病という生き方」の本質だと私は考える。
と記されていらっしゃる。

神山先生、もう今は私の言葉にはしきれないほどの感謝の想いは
届かなくなってしまったけれど、
先生の教えはずっと忘れずに
「健康の見本でありなさい。」の初めて影響を受けた
先生からの言葉を胸に、充実した人生を歩んでいきます。

2017年8月8日健康応援フェスタ:NHK大阪ホール

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NHKエデュケーショナル
【健康応援フェスタ2017】で20分間の座ってできる健康体操をご一緒にお楽しみください。
ロビーではハッピーファミリーグループ出身の健康運動指導士2名の先生方がお手伝いいただき
健康相談コーナーもございます。
是非お出かけくださいませ。

前回、前々回の模様を
ハッピーファミリーグループHP
URL:http//www.happyhiro.jpにアップしております

表面のチラシは何度トライしても縮小ができず
写真を撮ってのせているため、画像が悪くなっております。

820.手紙を書く、思いを伝える大切さ

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しっかりとみんなの想いを胸に受け止め
私自身も成長し、もっともっと人の想い、考え、違いを尊重できる
人になれるよう精進していきます。
舞台が終わった後の4歳から29歳まで子どもたちが書いてくれた手紙と
ダンスタイムの忘年会でもらった手紙。

「フィードバック」という言葉をジュニアクラス以上では使い、
教えています。
元来は制御工業のシステム系の言葉で使われますが、
今では職場、健康での運動分野でもよく使われるようになりました。
やったことの結果を原因側に戻し「反省する」といった意味でしょうか。
「手紙を書くこと」、SNSでもいい。
その行為・行動、その時間はもう一度終わった後のやったことをもう一度考え、思い、
そして次はどうしよう、どうしたいという考える時間になり
次へつながるステップ、成長につながるからです。

小さい時から手紙を書く習慣、人へ気持ちを伝える習慣があると
いいですね。

みんな~、保護者の皆様、たくさんのお気持ちを本当にありがとうございました。

未来の子どもたちにエールを

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12月11日(土)4時開演
大阪府吹田市文化会館メイシアター大ホールにおいて
副会長を務める吹田市ジャズダンス協会の舞台です。
多くの方にご覧いただければ嬉しいです。

今、毎週木曜日みんなで一生懸命練習しています。
私の厳しい声が飛んでもみんな上手になりたいから
一生懸命ついてきてくれます。(写真は昨日のレッスン模様)
どの子も手を抜かず、精一杯頑張っています。
是非見に来て大きな拍手で応援してあげてください。
よろしくお願い致します。

幼稚園生の4歳児から
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人
ハッピーファミリーグループは今回100名1時間の
14曲披露します。

私の話を「聞く力」「聞く姿勢」も本当についてきました。
嬉しい限りです。
下の小さいクラスの小学1年生の子が
レッスン中に泣いていました。
なかなか立ち直れずに、
問いかけてもどう言っていいのかわからず
ただ涙がぽろぽろ・・・
学校でお友だちと何かあったようです。

ここ数回他クラスでもこんなことが続いています。
子どもたちもみんないろんなこと抱えながら
過ごしています。

そんな中で「幼児期運動指針」
幼児期における運動の意義の中で

幼児は心身全体を働かせて様々な活動を行うので、
心身の様々な側面の発達に
とって必要な経験が相互に関連し合い積み重ねられていく。
多様な動きを身に付けるだけでなく、心肺機能や骨形成にも寄与するなど、
生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育んだりするなど
、豊かな人生を送るための基盤づくりとなる。

特にその中で私が思うことは
・体力、運動能力の向上
・健康的な体の育成
・意欲的な心の育成

そして何よりも
・社会適応力の発達
を特に育んで欲しいと感じます。

幼児期には、徐々に多くの友達と群れて遊ぶことができるようになっていき、
その中でルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合いながら、
協調する社会性を養うことができるようになるため
(文字にすればこれだけですが
ルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合い
ながら、協調する社会性を養うこと

生涯にわたってその心のコントロール、バランスは大切です。

そこで身近にいる親、大人がどう接し、どのような言葉をかけ、
姿勢をとっていったらいいのか
子どもの心の持ち方、考え方に影響を与えとても大切です。

未来の限りなく力を持つ子どもたちのために
保護者の皆様とも一緒に考えていきたいです。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級、ユネスコ国際ダンス協議会CIDメンバーシップ、吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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