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920.嬉しい子どもの成長

7月28日に吹田市文化会館メイシアターで開催予定だった
ハッピージャズダンスファミリーVol.12は
地震による被害のため、
開場が使用できなくなり中止になりました。

でも「舞台を絶対にやりたい!」
ハッピーの仲間みんなの熱い、強い思いで
10月8日池田市アゼリアホールで再び開催の運びとなりました。

新しいチラシもでき
オープニングも作り直し・・・
これまで11回やってきた舞台、ホールと
勝手も、予算も何もかもが違いすぎて
気苦労の連続ですが
フィナーレのみんなとの感動をいつもいつも描き
喜んでくださる皆さんの声をいつもいつも描き
頑張ってま~~す!

舞台づくりは
想像  imagination
創造 creation
の連続。
でも子どもたちの遊びも、勉強もこの力は絶対に必要、役立つと思い、いつも伝えます。

「想像して~」「創造するんだよ。」と。

さて、先日リベンジの初めての舞台、ホールを
ダンスクラス大人メンバー13人と
子どもクラス6年代表で親子7組。お母さん2人で
行ってきました。

下見では
どうしたら今まで練習してきたダンスを
本番でうまく踊れるか?
舞台の立ち位置はどうしたらうまくいくか?
客席に降りて踊るときどこで何人踊れるか?
ロビーでの開場はどのように案内したらスムーズにいくか?
などなど

その後6年生の仲間が
こんな手紙をくれました。

美咲

いつもいつも私が伝えている
「いつも自分のこと(足もと)だけを考え(見)ずに、周りを見れる人になってね」
そんなことに気づいてくれたお友だち、とっても立派で
嬉しくてたまりません。

「いつも机の上だけを見ずに、時には空を見上げよう」
大事ですよね。





914.お母さん❣悩まないで。

育児中、子育て中のお母さん!!
もっともっと、一緒にお話ししたい。
胸の内や、思いを、悩んでいることを伝えて欲しい❣
少しでも力になりたい。
一緒に考えたい。
強くそう思いました。
【昨日のレッスン模様】
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IMG_9257_convert_20180706082148.jpg IMG_9275_convert_20180706081731.png

子どもダンスクラスのお母様から頂いたメッセージです。

いつもお世話になっております。○○の母です。
お忙しいところ申し訳ありません。
実は春頃から親子で悩み苦しんでいました。
しかし、ようやく親子で、一つの目標に向かって突き進むことを決意できましたので、
先生にどうしてもお伝えしたくてメールさせて頂きました!!

この春、○○は小学校に入学しましたが、
新しい環境や物事に慣れるのにとても時間のかかる○○にとっては
あまりに大きな環境の変化でした。
勉強も給食も苦手、新しいお友達を作ることもなかなかできず
学校へ行く楽しみを見つけられないまま2ヶ月が過ぎ、
ようやく慣れてきたかな…と思った矢先、あのような大地震に遭いました。
登校時だったこともあり、トラウマになって、物音にも怯え、
学校へ行くのも怖がって、泣きながら行くこともありました。
結局、春頃の精神不安定な状態に逆戻り…。

あんなに大好きだったダンスも春頃から、レッスンには集中できておらず、
自宅で練習しても身につかない状態…。
学校に行くことさえ精一杯な状態なのに、このままダンスを続けることが○○にとって
いいことなのか分からなくなり、私は初めて○○に
『ダンス、やめてもいいよ。しんどいでしょ…?』と話をしました。
私はこれまで、○○には何か一つでも自分に自信にもてる物をもって欲しい、
そしてやり遂げる強さを身につけつけて欲しいと思ってきました。
それが○○にとってはダンスだと信じてきましたが、
今回は見ている私も辛くて、○○に逃げてもいいんだよ…っという気持ちがありましたし、
○○もそうしたいのだと思っていました。
しかし、○○の答えは『ダンスやりたい…。続けたい…。発表会、頑張りたい。』でした。
○○は逃げたいとは思ってはいなかったのです。
私は○○の何を見てたんだろう…と恥ずかしくなりました。
弱かった○○とはもう違うんだね…。ダンスを続けて、こんなにも強くなっていたんだね…と驚きました。
私は○○に逃げることを選択肢として与えたことが、親としてとても恥ずかしいです。
○○が、もがき苦しんでる姿を見て、逃げたかったのは私なのかもしれません。

○○の気持ちを確認できた今、親子で発表会にむけて、
突き進むしかないと思っています。
いつも全身全霊でダンスと子供達に向き合う先生に負けない気迫と気力で
親子で頑張りたいと思います。○○と私の決意表明です😆
先生の愛溢れる素晴らしいご指導にいつも感謝しています。
これからも宜しくお願いします。

四角いハンカチ。
大人は子どもにとって四角(よすみ)のハンカチの
どこか一か所は逃げ口を作っておいてあげなければいけません。
「どこか行くところがある」「居場所がある」「わかってくれる人がいる」と
本人が自覚しているだけでもいいのです。
お母様の○○ちゃんへの問いかけは間違っていません。
一緒に子どもと向き合い、一緒に考えた時間。
だから気持ちが確かめ合えて前に進む方向が
お母様にも○○ちゃんにも確認できたのですから。

912.思春期の子どもへの想い。ある集まりのメッセージ。

6月30日土曜日
18:00からの中学生クラスのダンスレッスン
19:45からの高校生以上社会人クラスのダンスレッスン

家での様子とは違うダンスの時間の子どもたちを見てもらいたくて
保護者の方々の参観を開催しました。

時間調整できず、参加できなかった保護者の皆様にも
お知らせしたく、中学生クラスは保護者の連絡網で回して頂きましたが
高校生以上のクラスはメンバーとのLINE グループしかないため
LINEでブログを見て下さいと保護者の方々にメッセージするために
以下記事を書きました。

特に思春期の子どもさんとの関わりでご興味のある方は
共有してください。


いつも部活から汗びっしょりにレッスンに飛んでくる子。
塾で遅れたり、塾で早退する子。
本当に頑張っている様子、友達との様子、私との時間など見て欲しいと
日頃から思っていたのですが、なかなかきっかけがなく、
今回予定をしていた舞台の日程変更の件も直接お話ししたいことも含めて、
また私は日頃からいつもお母様方にもお会いしたいと思っていましたので、
お目にかかれて今日は本当に嬉しいです。

私が30年前に子どもたちのクラスの指導を始めたころからすると、
今の子どもたちは特に「塾」の時間調整で忙しそうです。
子どもたちの今の本分、大切なことは学校の勉強、テスト、塾。
そしてそれぞれにクラブ、いろいろなお習い事の24時間の中での
スケジュール調整、時間調整のための計画
スケジュール管理、時間管理が自分でできるようになって欲しい。

誰かに支配されたり、(例えば親とか)、助けを受けてするのではなく、
自分で立てた計画、予定に対し、行動がうまくできる
その頭と心のコントロールが大切だと思っています。

私がいつもこのハッピーのダンスの時間で考えていることは、
もちろんダンスのスキルアップですが、でも
それ以上に一緒に考えたい「人間力」という力です。

つまり、これから幸せな人生を送るための術をつけて欲しいとの思いです。
それは具体的にはやはり、時に我慢する心、人を許せる心、
自分を大切に、人も大切に思う心。もちろんいろいろなことを頑張る力です。
よく目、耳にする言葉ばかりですが、
子どもたちの日常、私たちの日常は常にこんなことの繰り返しかもしれません。

ただもっと大切なことはその心をコントロールできる力です。
それができなければ自分自身がしんどくなるからです。
心のけがの間はいいのですが心の病になるからです。

一人ひとりのキャパシティは違います。
それは一つには経験値です。
いろいろなことを経験し、その時々でいろいろなことを考え、
乗り越えて来ている方が経験値が上がり、キャパシティーが大きくなり
これから先の困難には少しでも楽にこなせるようになるからです
一つの人間力ではないでしょうか?
ハッピーのダンスを通し、いつも一緒に考えています。

どうしても親は目に見えるそれは数値だったり、
記録だったり、うまい下手だったりになりがちですが、私はいつも

この子たちにとってここは「居場所」であってほしいといつも最大限の努力をしています。
まだまだ力足らずですがこれからも一生懸命
子どもたちの「他のことも頑張れる力のつく」
「いやなことを忘れられる」そんな居場所になってくれたらと向き合っていくつもりです。

舞台は10月8日(日・祝)池田アゼリアホールに変更になりましたが、
ハッピーの舞台はこれまで11回6、7月、12月以外の開催力がありませんでした。
今回のことは全てをいい方向へ、
「10月は初めてだよ。秋のなんかいいのない?
ハロウィンしようよ。お客さんにキャンディーとかチョコとか配ったり・・・」
子どもたちにたくさんの夢を膨らませ、
もう一度大きな目標を持たせ、ワクワクと過ごしていきたいと思います。
当日も是非会場でハッピーの子どもたちのみんなを応援して下さい。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

884.平成29年年の瀬

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『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。』
 松尾芭蕉の旅 おくの細道

水曜クラス宮本良市さんの作品、刻印です。
「彫ってみました。」と送ってくださいました。
大切に積み重ねている私の数々の収集にまた宝物が一つ増えました。

「月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、
来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。」

皆さまにとってどんな一年でしたか?
それぞれに本当にいろいろなことがありましたね。
でもなぜ歳を重ねるごとに月日の流れが速いのでしょう?

40代より50代
50代より60代
80代はもっと早いそうですよ。
ある楽しい80代の生徒さんが「新幹線のように過ぎ去るよ!」と
ウイットに富んだジョークを言われたことが忘れられません。

クリスマスというのに「里芋の煮っころがし」を作りました。
暮れに思うことは山ほど書きたいけれど
暮れにやらなければいけないこともまた山積み。
この辺りで・・・

来年はどんな旅をしましょう。

869.人生のキーパーソン


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人生の中で自分の方向性、考え方、生き方に大きく影響を受けるキーパーソンがいると思う。
人生には幾度となく、いえもしかしたらそのチャンスは
余りなく、通り過ぎていたり、幾度もないかもしれない。

実はその1人、私のこれまでの人生で大きな影響を与えてくれた
神山五郎先生。
6月、最後まで勇士を見せ、91歳で天寿を全うされた。

本当にたくさんのことを教えて頂き、少ない言葉数の中には
偉大な先生の経験からの言葉は重みのある
厳しくも優しい言葉ばかり。
先生との関わり、ご教授いただいた財産はこんなファイルいっぱいになった。
府アイル

そしていろいろなところへ連れて行って下さった。
黙っていても、「何かを感じなさい」そうおっしゃっているようだった。

これからもう一度一つ一つ紐解き、改めて今自分があることの
意味、意義を神山先生の教えから再考したい。
先生が2014年に出版された「従病という生き方」の中に
むやみに敵を倒そうとせず、敵をも愛し包含しつつ、
最後には同じ道を歩めるようになるところにある。それが、
「従病という生き方」の本質だと私は考える。
と記されていらっしゃる。

神山先生、もう今は私の言葉にはしきれないほどの感謝の想いは
届かなくなってしまったけれど、
先生の教えはずっと忘れずに
「健康の見本でありなさい。」の初めて影響を受けた
先生からの言葉を胸に、充実した人生を歩んでいきます。
プロフィール

happy Hiro

Author:happy Hiro
毎日を元気に、素敵に!そして池端裕子のほっとティータイムでほっこりと心を癒していただければ、ちょっと元気を出していただければ、そして微笑んで・・・そんな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

〈プロフィール〉NPO法人日本健康運動指導士会理事・栄養士・中央労働災害防止協会ヘルスケアートレーナー・食育指導士・中央労働災害防止協会心理相談員・中学校教諭2級普通免許・内閣府認証キッズメンタルプロ2級、ユネスコ国際ダンス協議会CIDメンバーシップ、吹田市ジャズダンス協会副会長、摂津市ジャズダンス連盟会員

「池端 裕子のハッピーファミリーグループ」「ハッピーファミリーグループ 池端 裕子」のHPもどうぞご覧ください。(このページ、リンクよりアクセスできます。)
よろしくお願い致します。



お問い合わせは
ikebata@happyhiro.jp

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